事業内容/補助金制度

補助金制度

賢く使って成功しよう!

『補助金』とは

国が政策目標を立て、それを達成するために、その目的にあった事業を、広くしっかりと取り組んでもらうために、そのような事業に対して実施のサポートのために給付するお金のことです。 補助金を交付することにより、事業者の取り組みがひろがり、ひとつひとつの事業展開・拡大をサポートすることで
「効果」を大きくしていくことが補助金制度のねらいです。

特徴

  • 経済産業省、中小企業庁などが主体となっていることが多い
  • 採択件数・金額があらかじめ決まっている
  • 公募期間が短い。2週間から一か月程度が一般的
  • 事業の妥当性や必要性を上手にアピールできないと、審査をとおらない

つまり提出書類の書き方・内容が重要

選考基準に沿った書類を作成することが大切です

1.募集の趣旨に合致 2.事業の独創性 3.実現可能性
4.収益性 5.継続性 6.資金調達の見込み など

補助対象になる経費、ならない経費があります。

事業に必要な経費の100%支給される補助金は稀です。
多くの場合、1/2、2/3などの割合で、かつ上限があります。対象となる経費が何かを理解したうえで計画を立てないと、採択されても、結局、期待した額とほど遠い金額しか交付されず、手間と疲労ばかりかかった、なんてことにもなりかねません。

申請書を書くときのポイント

同じ事業であっても、申請書の書き方、内容の見せ方、アピールのしかたで審査を通ることも、通らないこともあります。人気の補助金では通過率が20%台のものもあります。
補助金は予算が決まっているので、応募が多ければ、出せる金額は限られるため選ばれる率は下がります。審査員は、限られた時間と、申請書という限られた情報の中で、大量の応募者の中から選ぶことになります。審査員に選ばれるような魅力的でしっかりした応募資料を用意する必要がありますね。

補助金は事業終了して、実績報告をちゃんと提出しないともらえない!

注意すること

国や自治体などから支給される補助金は、返さなくてもよいという点で大変ありがたく、嬉しいものですが、この資金源は、税金など国民のみなさんから集めた資金の一部ですので、明確な目的のために使用し、報告をきちんとする必要があります。村田行政書士事務所では、このような大変な手続きを、伴奏しながら、補助金をお受け取りいただける時までサポートさせていただくことも できますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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